LOVE描き帳
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智多 とも
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イラストレーター・主婦
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Vネック着用男子をこよなく愛するVネック振興委員会の名誉会長を務めております。信じられないでしょうが、会員はぼちぼち増えてます。
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楽天でだいぶと前に買ったフローリングマットを、満を辞して本日貼り付けました。

その工程をざっくりと。



まずは、型紙作り。
新聞紙を床の形に沿って並べてテープでとめます。



この型紙を元に、フローリングマットを切っていくのですが、


ここで私、やらかしました。


型紙を裏返して切ってしまうというとんでもない凡ミスをぶちかましました。

そのおかげで、切り抜いたマットは裏返しにしないと(柄の部分が下になってしまうので)使えないシロモノに。。。

安定の抜け作っぷりの自分に呆れて、しばし、その場で佇む。

これは困ったと、途方に暮れましたが、10秒後に気持ちを立て直し、つぎはぎでもいいので(購入したマットの余りは、もう一枚切り抜く余裕は残ってない。悲)完成させようという前向きな方向に落ち着く。


そして、心が折れそうになりながらも、1時間以上かかってなんとか完成。

つぎはぎが目立ちますが、仕上がりはこんな感じに。



床とマットの接着には、フローリング用両面テープを使っています。

ここで注意すべきは、我が家は賃貸だということ。

退去時に原状回復しなければなりません。

元々の玄関の床もフローリングマットだったので、万が一、両面テープが剥がれにくいと困ります。

そのため、床に太いマスキングテープを貼って、その上から両面テープを貼りました。
こうすることで、退去時もすんなり剥がすことができるはずです。


途中のミスがなければ、もっとストレスなく仕上がったとは思いますが、以前の暗い玄関の床がパッと明るくなったので、気分も上がる気がします。

毎日、息子の夜泣きで満足に寝られない日々を送っていますが、こういう一心になって何かをすることが精神的毒抜きになっている気がします。


さて、今晩は何回泣いて起こされるかな。

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10ヶ月の子どもを育てていると、遊ばせる場所を探すのが、けっこう難しいことに気づきます。

ハイハイと、つかまり立ちのスキルだけでは公園デビューしたところで、ベビーカーから楽しそうに遊ぶお兄さんお姉さんを眺めるくらいが関の山。

いや、母の膝に乗って滑り台や、ブランコを擬似的に楽しむことはできても、正直な話、
自分の手足で動けることを覚えた彼にとって、人の上で大人しくすることなんて、これっぽっちも面白くないわけです。


(実際、とても面白くなさそうな息子。)


では、どうするか。

こういう時期の子どもはデパートやモールなんかに設置してあるキッズスペースに連れていくに限る、と最近になって学びました。

キッズスペースとは、子どものために、柔らかいマットや仕切りで囲まれた場所で、オモチャを自由に使わせてもらえ、ハイハイ、つかまり立ちし放題のエリア。
おそらく、我が息子にとってはパラダイスです。

家にいる時は、狭いベビーゲートの中に閉じ込められて遊んでいるのですが、最近その狭いエリアでは彼の好奇心を充分に満たすことができないので、泣いてはしきりに外に出せと訴えてきます。

ついこの間まで、楽しそうにベビーゲートに収まっていたはずなんですが、子どもの貪欲な好奇心と、そのフロンティアスピリットは敬服に値します。

そんなこんなで、週に何度かはキッズスペースを探して東奔西走。

たぶん、子どもにとっては動き回れるのなら、どこでも構わないんでしょうが、大人の私としては毎回同じ場所に繰り出すのがとてもツライ。
マンネリという意味で。

なので、ネットでキッズスペースのある場所を探しては、なるべく行ったことがない所に行こうと画策しています。
結局は、場所も、行ける範囲も限られているので行き慣れた所ばかりになります。

だから、正直、本当に正直、めんどくさいなーと、思うこともあるのです。

でも、それでも、
広い場所で伸び伸びと楽しそうに遊ぶ息子の姿見たさに、
引きこもりたい気持ちを必死に押し込めて、えっちらほっちら外に繰り出す日々なのです。








今日の1枚は、逃げ恥ブームの真っ只中の去年に描いたガッキーです。

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紙シールが上手に剥がれなかった時の苛だちときたら、その日は1日悶々とシールが剥がれなかった悔しさで頭がいっぱいになるほどなんですが、

今回、実家の父が我が息子に買ってくれたオモチャのブロックのケース。
これの商品説明シールを、簡単に剥がれるもんだと過信し、思いっきりひっぺがしましたら・・・


見るも無残な姿に・・・

こういう剥がし跡が汚い感じの物が目の端に入るだけで、ソワソワして居たたまれなくなる私は、ついに手に入れました。

シール剥がし液を‼︎



今回使ったのは、Amazonで吟味に吟味を重ねた結果、「LOCTITE(ロックタイト) ハケ塗りシールはがし 200ml DSH-20H」という商品。

スプレータイプと迷いましたが、飛び散ると掃除が大変そうなのでハケタイプに。
結果、正解でした。
子どもの触れるものなので、なるべく余計な部位にかからないのがベストです。


さっそく使っていきましょう。



剥がし液をハケで、シール部分に薄く、でも色は変わるくらいしっかり塗り込み、2、3分時間を置きます。

すると、どうでしょう!



付属のヘラで端から剥がしていくと、簡単にペロンと剥がれていくではありませんか‼︎



これ、かなり気持ちいいです。
自分の心にこびり付いた嫌な気持ちまでも一緒に剥がれていくような、ある種のデトックス効果さえ感じてしまうほどの爽快な剥がれっぷり。

圧巻です。
なんでもっと早く買わなかったのか。
救えた命(物)がもっとあったのではないか。
文明の利器とはこのことです。

これされあれば、もう何もおそれるものはない。一瞬であってもそう思わせてくれる素晴らしい一品でした。

あと、今回はプラスチックに対して勢いよく使っていますが、物によっては変色や変形の可能性もあるとのことなので、目立たない所で試してからやるのが本寸法だと思います。

それと、念のためシール剥がし液のついた場所はアルコールで消毒しつつ拭き取りました。



今日のイラストは季節感が行方不明なこれと、



レトロにリベンジするも返り討ちにあったような1枚です。

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