LOVE描き帳
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プロフィール
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智多 とも
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女性
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イラストレーター・主婦
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映画・落語・掃除
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Vネック着用男子をこよなく愛するVネック振興委員会の名誉会長を務めております。信じられないでしょうが、会員はぼちぼち増えてます。
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HP「Vネック振興委員会」http://vnecktomok.dokkoisho.com/を少しずつ模様替しています。

あの脱力しきったTOP画面とやっとおさらばですw

今回もさほど凝ったというわけでは無いのですが、「Vネック振興委員会」の名にふさわしい
TOPになったのでは、と思います。
まだまだ以前のままの部分が多く、お見苦しいことこの上ないですが、少しずつ統一感を
出せるように頑張っていこうと思います。

結局、未だにホームページビルダーかドリームウィーバーのどちらを買うべきかで悩んでいる状態。
更新作業のしやすい方がいいと思うのですが、どっちも今の状態よりは確実に楽になるだろうし。。。
最後はやっぱり値段なのか・・・
IBMかAdobeか・・・うーむ。。。




*別件*

Diorのショートムービーがかっこいいです。期待大です。映像がとても良い!
こういう広告の在り方はかなりアリだと思います。
デザイナーがジョン・ガリアーノなところも素敵☆
こういう渋めで影の多いクラシックな映像がとてもすきです。ゴッドファーザーみたいな。
カラーなハズなのに白黒みたいな重厚感のある映像・・・イイッ!
続き早く公開してほしいな。

↓こちらから見れます。
http://www.ladydior.com/thefilm/



*別件2*

マリリン・モンロー主演の映画「紳士は金髪がお好き」を観ましたが、かなり面白かったです。
モンローの魅力全開なコメディー寄りのラブコメですね。
ひたすら可愛くて、そして笑わせてくれるので気分が落ち込んだ時なんかにおススメです。

56年前の映画とは思えないくらい楽しめたので不朽の名作と言われるのもうなずけます。
この映画は500円DVDシリーズを眺めていてたまたま手にとって買ったものなのですが、あのワンコインDVDシリーズはなかなかハズレがなくて好きです。
古い映画好きとしてはたまらない☆
気付けばちょこちょこ買っています。

今まで買った中で一番良かったのは「シャレード」か「風と共に去りぬ」ですかね。
びっくりしたのが「双頭の鷲」もワンコイン化されていたという事実!
「第三の男」は映像玄人の方が観るとすごく面白いんだろうなぁとは思うんですが、
ワタシは途中で寝てしまいました;

こうやって映画を観ていると、自分が、ストーリーの精巧さよりもキャラクターと映像(カメラワーク・ライティング・大道具・衣装等)で好みを判断するタイプなのだということを痛感します。
漫画に至っても同じ考え方だなぁ。


まぁ、とにかく500円DVDを制覇するという目標が一つ増えました。



*イラスト*

初のコンテを使ったイラストです。友人M氏の誕生日に捧げるイラストの練習として描いたものです。
描き終わったらコンテで手が真っ黒ですw
もっともっといろんな画材に挑戦していきたい!
切り絵やコラージュなんかもいいですね。

img143.jpg

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なんだか忙しく動き回っていたせいで500人目の訪問者様に
お礼のイラストを捧げれなくて申し訳ないです;

絵の方は着色待ちの下絵が30枚以上ある状態で
ムダにストックばかりが増えていっててなんともいえず;

いつもそうなんです、やりたいことがありすぎて
どっから手をつけていいのか分からなくなるのが私の性格みたいです。
優先順位を明確にしなさい、といつも理解者に諭されます。

物事の優先順位をテキパキ決めれる人がうらやましいです。。。


とにもかくにも500アクセスありがとうございます☆
この感謝の意は新しいイラストに込めたいと思います^^
それと共にHPの工事もがんばらないと↑



話は変わりますが


最近、


ワタクシ運命の出逢いがありました!














出逢っちゃったんです。




 「運命の本」に!




それというのも米作家マーク・トウェーン(『トム・ソーヤ』で有名な)の

「王子と乞食」という本。岩波文庫の海外名作シリーズから出てます。
私は岩波文庫を愛してます。大好きです。装丁からして素晴らしい!
岩波書店がワタシに本を読む楽しさを教えてくれたみたいなものなので

勝手ながら敬愛してますw

で、「運命の本」というのは、

人生において出逢う本の中でも、自分の
心を揺さぶるような、読後感に表現者としての完全な敗北感を味わいながらも

鳥肌が止まらないような爽快感を味合わせてくれる本のことを
勝手にこう読んでます。

特に読んだ後しばらく人生について思いふけってみたり、しばらくトランス状態のように
ぼーーーっとしてしまうようなのは一級品です!

言うてもワタシの読書量なんてピンから比べればたいしたことないのは承知の上ですが。


本は数ももちろんのこと、


いかに自分の人生を変える力のある作品に出逢えるか、
ということのほうがワタシにとってはとても大事なんです。


人との出逢いと似てますね。

薄っぺらい関係の知人がたくさんいるよりは
心から話し合えるような友人が1人いるだけでも充分なんです。
まぁ、いっぱいいることに越したことないですがw


非常に人生について考えさせられました。
というより、「国のトップに立つ」とはどういうことなのか、
ということを考えさせられる作品です、

それを誰にでも分かりやすくワクワク・ドキドキの展開で
読者を引き込むストーリーテリングに脱帽せざるをえません。


物語の内容は単純に言うと

「中世イギリスの王子と乞食の少年が何の因果か姿カタチが
似ていたために身分が逆転してしまい、王子は乞食の境遇を、
乞食の少年は王子の身分を味わい、そして2人がそれぞれ
何を考え、行動していくか」

と、いうことを第三者(作者)の語りで展開されていきます。

本当の王子が汚い衣装に身を包んだだけで、どんなに自分が高貴な
身分だと主張しても誰にも相手にされずに信じてもらえない姿が
もどかしく、

一方で貧乏な少年が立派な衣装を着たことで、臣下達に王子と間違われ、
なれない王宮の生活に縛り付けられ自由を願うという構図。


そして王子の父(ヘンリー8世)が崩御し、王子が国王の位につくことになり、
本物の王子(次期国王)は底辺の生活の中、国の法律に対する憤り、福祉施設の実態について
反発し、自分が国王の身になった暁にはそういった法律はすべて改正することを心に誓う。

一方で偽王子の方は初めこそ窮屈な王宮の生活に馴染めずにいたが、
次第に慣れてくるにつれ、自身が手に入れた権力を前に悦に入ってしまい
自分の偽りの身分を守るために、実の母親に対しても冷たく振舞うようになってしまう。


結局、実の国王(先王亡き後なので国王:以下国王とする)は自分の身分を証明して
権力を取り戻すことができるのか―といったハラハラなストーリーで
続きが気になって寝る間も惜しんで読みそうになって大変でしたw

国王のキャラが非常に良い!身をやつしても王者の誇りを
失わない言動が、真の王だと気付かない周囲にとっては滑稽に
見えて仕方がない。読んでるこっちも思わず吹きますw

結論はネタバレになるので書きませんが、

物語のテーマは

「国のトップたる者、一度は底辺の生活を経験し、
民にとって何が必要なのかということを身を持って知ることが
善政を築くためには必要だ」

というメッセージが伝わってきます。
子ども向けのエンターテイメントの皮を被ったとんでもない作品です。

日本の政治も変動期ですね。
日本の国のトップもこういう『王子と乞食』の国王のような
経験をすればもっとタメなる政策をしいてくれるのでは、と思ったりもします。

えらそうに言う反面、自分自身も政治にもっと興味を持って参加するくらいの
気概を持たなくては、とも思います。
がんばりたいところですねw


熱く語りすぎましたw
いや、でも魅力の10%もお伝えできてないのが残念。
興味を持っていただければご一読を熱くおススメいたします♪


しかしこんなにハマッたのは
ジョルジュ・サンドの『愛の妖精』以来かもしれない・・これも名作すぎます。

や、何やかんやで自分にとっての「運命の本」はいっぱいあるみたいです。
HPのプロフィールに「私的運命の本リスト」を作りたいくらいです。
追々やっていこうと思います↑


でわ、長々とここまで読んでいただきありがとうございました☆


以下はデジカメが壊れたため携帯での粗末な画像ですがw
四天王寺で行われた地域密着のイベント「七夕のゆうべ」の様子。
去年の10倍くらいの人が訪れたそうです。
こういうイベントもっとあればいいのになー。
とにかくめちゃめちゃロマンチックで良かったです☆

2009.7.4
777.jpg 
七夕のゆうべ@四天王寺
普段では有り得ない人の数。
77.jpg
天の川イルミネーションが期待以上に良かった!
7.jpg
両サイドの笹にはたくさんの願い事短冊。
715faf26.jpg
スポーツチャンバラ。
思わず「剣道しないか」と
勧誘しそうになったw

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色彩検定の勉強から開放されます↑


本日受けてきました!


もう、やるだけやったので後悔の「こ」の字もありません。

むしろ色彩の勉強をしているうちにどんどん面白くなってきて、
試験が終わった瞬間に、もっと勉強続けようと心に誓う始末w
次回の冬季試験に向けてコツコツやっていこうと思います☆

今日からは締め切り間近の公募ポスターの仕上げにかかっていこうと思います。
色彩の勉強を優先していて途中のままにしていたから急ピッチでやります。

あとは、地元の道場の大会で配る団扇にワタシのイラストをのっけてくれるというありがたい申し出があったので、
できるだけかっこいい剣道少年を表現するために試行錯誤中です。
限られたスペースでインパクトを出すということは改めて難しいことだと実感します。

でも、なるべく自分自身で自分の天井は作りたくないのでやるだけやってみます!とか強気なことを言ってみたりw


話は変わりまして、ようやく色彩検定も終わって一区切りということで、ぱーッと遊ぼうと思い立ち

思う存分映画観てきました♪

今日は時間の関係上2作品しかムリでしたが、体力的にはもう1本は確実に観れたと思いますw


  1作品目『それでも恋するバルセロナ』(私評:60点)

ペネロペとスカーレットが出てるラテンな恋の映画。ペネロペの独特のキャラクターがすべてを喰ってしまった感があります。

主なテーマ:恋は「情熱」か「安定」かということ。あとサブテーマとして「完全な愛とは」みたいなかんじです。

総評としては、恋愛観は様々だけど、皆求めてるものは同じ。そう、「愛」が欲しいんだけど、その求め方が皆人それぞれ違うんだなーという当たり前っちゃ当たり前なことを考えさせられます。

まぁ恋において「情熱」か「安定」かという二者択一はよく耳馴染みのするテーマですが、実際問題そのどちらかを切り離すことはできないんじゃないかと思います。恋においては。
ただ、どちらかに比重が重くかかるかそうじゃないかってだけで。
「愛」になるとまた話は別なのかもしれませんが。
奥が深いですねw

とりあえず、この映画自体については、ガウディの建築とアール・ヌーヴォが好きだ!って人にはおススメできますが(建築描写が多いので)、ストーリー的にはまずまずなかんじです。
キレイな女優さんを見てるだけで目の保養になるというのはありますが、もう一回観たい!と思わせるには何か掴みが足りない印象でした。


   続けて二作目『ターミネーター4』(私評:95点)

ほんと個人的好みによる点数なんですけどね!けどね!
ワタシはほんとに好きなんです!こういうの!
というより、ワタシは幼い頃から親に見せられてた映画はジブリかシュワちゃんwていうくらい
シュワちゃん映画漬けで育っているので、『ターミネーター』シリーズは特に2が好きで

何度も何度も、さながらBGMのように観てましたw
『ターミネーター2』は本気の大傑作だと思ってますから!

ストーリーはもちろんのこと、アメリカンジョークの小気味さといい、敵の強さといい、
設定の緻密さ、伏線の活かし方、すべてにおいて気持ちいいくらいによく出来てると思います!
ほんと何様なんだというくらい上から批評で申し訳ないですがw
『ターミネーター』の話題になるとアツくなって見境なくなりますw

しかし!
2の良さと打って変わって3の残念さには悲しくなりましたよ↓
敵が強そうに見えないのが一番残念だったな。。。


だから今回の4も実はあまり期待していなかったんですが、


非常に楽しませていただきました!!!!!
すばらしかった!!!!!

『ターミネーター』シリーズを1からきっちり観ている人にとっては嬉しい小ネタ満載です↑
4は今まで描かれてこなかったロボット対人間の激しい戦闘シーンが見物です!
迫力がすごかった!カメラアングルが時々何気なくかっこいい!
3ではヘタレだったジョン・コナーが4では完璧に指導者になってます。
3と4の間に一体何があったというのかww

その上、人間の心を持ったロボットがキーマンとして出てきてシリーズに新しい風を吹き込んでくれています。

あと!
何といってもロボットの種類がすごい!めちゃめちゃ増えてるww
おっきいのからちっちゃいのまで☆
特にかっこよかったのはバイク型ロボット「モトターミネーター」!!!
これから観る人はぜひチェックしてください!

そしてやはりハリウッドのCGすごいですね。
あのリアル感はなかなか出せないですよ。さすがアニメも2:Dより3:Dが主流なだけあります。
見応えありました。

心が少年でロボットがたくさんでてきて戦ってるだけで満足☆って方には太鼓判でおススメします♪笑
それ以外の人にとってはどう映るのかはわかりませんが、
少なくとも上記の条件にあてはまるワタシは大いに満足させていただきました☆笑




*おしらせ*

只今サイトリニューアルにむけて工事中です。
ギャラリーとかも前より見やすくなればと試行錯誤中。
頭の中のイメージをそのまま具現化できる技術を身につけたいものです。
(絵に関してもそうですが)

とりあえず、がんばります!

そしていつもこのブログやHPに遊びに来てくれている稀有な皆様にこの場を借りて感謝の意を表したいと思います。
見てくれる人がいるから頑張れるってもんですから☆
いつもありがとうございます^^
そしてこれからもどうぞ「Vネック振興委員会」と「LOVE描き帳」をよろしくおねがいします♪

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