LOVE描き帳 キッズスペースを求めて。
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プロフィール
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智多 とも
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女性
職業:
イラストレーター・主婦
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映画・落語・掃除
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Vネック着用男子をこよなく愛するVネック振興委員会の名誉会長を務めております。信じられないでしょうが、会員はぼちぼち増えてます。
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10ヶ月の子どもを育てていると、遊ばせる場所を探すのが、けっこう難しいことに気づきます。

ハイハイと、つかまり立ちのスキルだけでは公園デビューしたところで、ベビーカーから楽しそうに遊ぶお兄さんお姉さんを眺めるくらいが関の山。

いや、母の膝に乗って滑り台や、ブランコを擬似的に楽しむことはできても、正直な話、
自分の手足で動けることを覚えた彼にとって、人の上で大人しくすることなんて、これっぽっちも面白くないわけです。


(実際、とても面白くなさそうな息子。)


では、どうするか。

こういう時期の子どもはデパートやモールなんかに設置してあるキッズスペースに連れていくに限る、と最近になって学びました。

キッズスペースとは、子どものために、柔らかいマットや仕切りで囲まれた場所で、オモチャを自由に使わせてもらえ、ハイハイ、つかまり立ちし放題のエリア。
おそらく、我が息子にとってはパラダイスです。

家にいる時は、狭いベビーゲートの中に閉じ込められて遊んでいるのですが、最近その狭いエリアでは彼の好奇心を充分に満たすことができないので、泣いてはしきりに外に出せと訴えてきます。

ついこの間まで、楽しそうにベビーゲートに収まっていたはずなんですが、子どもの貪欲な好奇心と、そのフロンティアスピリットは敬服に値します。

そんなこんなで、週に何度かはキッズスペースを探して東奔西走。

たぶん、子どもにとっては動き回れるのなら、どこでも構わないんでしょうが、大人の私としては毎回同じ場所に繰り出すのがとてもツライ。
マンネリという意味で。

なので、ネットでキッズスペースのある場所を探しては、なるべく行ったことがない所に行こうと画策しています。
結局は、場所も、行ける範囲も限られているので行き慣れた所ばかりになります。

だから、正直、本当に正直、めんどくさいなーと、思うこともあるのです。

でも、それでも、
広い場所で伸び伸びと楽しそうに遊ぶ息子の姿見たさに、
引きこもりたい気持ちを必死に押し込めて、えっちらほっちら外に繰り出す日々なのです。








今日の1枚は、逃げ恥ブームの真っ只中の去年に描いたガッキーです。

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